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笑いあり、涙あり、胸キュンあり。タイ映画を観てみよう!

タイ映画には独特の感性があり、ハラハラドキドキのアクション、心霊系のホラー、胸キュンの恋愛映画、ファンタジー、映画や歴史のスペクタクル映画など、バラエティに富んでいるんです。

世界中で愛されているタイ映画

現在ハリウッドで活躍するトニージャーは、2003年『マッハ!!!』で、スタントマンなし、CGなし、ワイヤーなしを認められて有名になりました。
その後も『トムヤムクン!』などの大ヒット映画を量産しています。

『マッハ!!!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督も、その後2008年の『チョコレートファイター』で日本の俳優・阿部寛を起用し、話題になりました。

2010年のカンヌ国際映画祭でパルムドール最高賞を受賞した『ブンミおじさんの森』。タイの仏教感が色濃く出たこの作品は、ファンタジー映画の巨匠ティム・バートンに絶賛されました。

2001年に日本でも公開された『アタック・ナンバーハーフ』は、オカマのバレーボールチームが、女子の全国大会に出場した実話が基になったコメディー映画。

2004年のホラー映画『心霊写真』は、2008年にアメリカ映画『シャッター』(出演:奥菜恵) として、日本人の落合正幸監督がリメイクしました。

2002年の香港映画『The EYE』はタイが舞台で、アジアで大ヒットしました。(監督:オキサイド・パン、ダニーパン兄弟)
これもハリウッドでリメイクされたさきがけの映画です。それ以来、タイでもホラー映画製作が盛んになりました。

個人的には、海外で公開される映画の重要な脇役を務めるコメディアンのマム・ジョクモク(本名:ペッターイ・ウォンカムラオ)
日本語訳にはなっていませんが、彼の作品『イェーム・ヤーソートーン』など、いくつもある監督・主演作品もおすすめです。

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