ムーデーンの次はシマウマ!——カオキアウ動物園に縞模様の赤ちゃん誕生、名前を募集中

シラチャのカオキアウ動物園(Khao Kheow Open Zoo)から、雨季入りを祝うような明るいニュースです。

5月19日、カオキアウ動物園は健康な雌のシマウマの赤ちゃん(フォール)の誕生を発表しました。生まれたのは4月15日で、現在すでに元気に動き回っています。

家族で5頭に

赤ちゃんは7歳のお母さんと9歳のお父さんの間に生まれました。健康状態は良好で、元気いっぱい。お母さんのそばを離れず、自然に授乳できています。

この誕生でカオキアウ動物園のシマウマは計5頭になりました。シマウマの繁殖は動物園の野生動物保護プログラムの成果として高く評価されており、動物園長のナロンウィット・チョドチョイ氏は「予想通り元気で活発です。お母さんのそばにぴったりついており、獣医チームとスタッフが両方をしっかり観察しています」と語っています。

まだ名前がない——命名コンテスト近日開催予定

赤ちゃんにはまだ名前がありません。過去にはムーデーン(コビトカバ)のバイラルヒットが記憶に新しいですが、動物園では近くアフリカゾーンでの命名イベントを開催する予定で、来園者を温かく招待しています。

名前の投票はカオキアウ動物園の公式Facebookページで行われる見込みです。ムーデーンの命名コンテストのような盛り上がりになるか、今から楽しみです。

見に行くなら今がチャンス

赤ちゃんシマウマは現在、アフリカゾーンの展示エリアで一般公開中です。生後1か月余りで、よちよちと動き回る姿は今だけの特別な光景です。

カオキアウ動物園はシラチャ市内から車で約20〜30分。パタヤからも高速を使えば40分ほどで到着します。開園時間は毎日午前8時〜午後6時(チケット販売は午後5時まで)。入園料は大人350バーツ、子ども120バーツ

雨季に入ったばかりの今、屋外のビーチより動物園でのんびり過ごす週末も悪くありません。ムーデーン人気以来、カオキアウ動物園への注目度は上がり続けており、縞模様の新顔はファミリー連れに特におすすめです。命名コンテストが始まったら、ぜひ投票にも参加してみてください。

公式サイト