今日(4/15)はソンクラーン最終日「ワン・タルーンソック」——タイ正月の元旦にあたる日です。3日間お疲れ様でした。さて、今年のソンクラーンについて振り返りましょう。
燃料高で「消費が前年比3.7%減になる」「タイ人の39%が家にいる予定」などと散々言われていたはずなのに、実際には……
TAT発表:観光収入3兆バーツ超、前年比6%増
タイ観光局(TAT)が4月14日に発表した中間集計によると、4月11〜15日のソンクラーン期間の観光収入は**約3兆バーツ超(前年比6%増)**を見込んでいます。国内旅行者は前年比7%増の約596万トリップ、外国人訪問者は前年比4%増の約50万人という数字です。
TAT長官タパニーさんのコメントが最高です。「予想以上に賑やかだった」——先週まで「水鉄砲の売上が半分」「帰省を取りやめ」というニュースが並んでいたのはどこへやら。
「残ってソンクラーン」が当たった
カギはバンコクに人が「残った」ことです。燃料高で遠方への帰省を諦めたタイ人が、地元のバンコクや近郊で祝うパターンが増えました。「チェンマイは予約50%減」という一方で、「バンコクは前年より混んでいる」という逆転現象が起きていたのです。パタヤも同様で、近場から日帰り・1泊で来る人が多く、ソイ6・7は終日にぎわっていました。
今日でひとまず「国の」ソンクラーンは終わり
今日4月15日で国の祝日ソンクラーンは終了。明日から銀行・役所も再開します。ただしパタヤはここからが本番——**ワンライ(4/17〜19)**まであと2日です。パタヤビーチロードの大フィナーレに向け、体力を温存しておきましょう。
サワディー・ピーマイ、そしてまた来週も水まみれに


